HOME>特集>赤ちゃんを包むだけではなく、シーンごとの使い方を紹介します

包むだけで赤ちゃんが安心

おくるみは、赤ちゃんの寝かしつけの時などに一枚あると便利です。新生児は寝ているばかりであまり動かないイメージがありますが、想像よりも動きます。おくるみを使って赤ちゃんの身体を包み込んであげるとお腹にいた時と似たような環境を作ることができるので、赤ちゃんが安心して動きが穏やかになり、新米のパパやママでも安心して抱っこすることができます。また、おむつも替えたし、授乳もしたのに泣いていて、どうしていいかわからないというときもあります。赤ちゃんをおくるみで包むだけで、泣き止んでくれることもあるので試してみてはいかがでしょうか。

包む以外にもこんなに使えるんです

おくるみの使用方法は、赤ちゃんを包むだけではなく寝かしつけのときや体温調整の保護などにも活躍します。また、外出時の授乳のときに意外と困るのが、仕切りがない場所での授乳です。病院などで授乳室がない場合に申し出ると空き部屋を貸してくれることがありますが、人がいないとはいえ気になって落ち着きません。そのような際に授乳ケープの代わりとして使うのもおすすめです。さらに、外出時のオムツ替えの際に使用することもできます。赤ちゃんのうんちは基本的に柔らかいので、外出時のオムツ替えで台を汚してしまわないか心配になることがあります。台の上に引いておむつを替えると、汚す心配がなくなるので安心しておむつ替えをすることができます。おくるみは、新生児のひとときだけしか使用しないイメージがありますが、授乳ケープやオムツ替えシート、お昼寝時のブランケットがわりなどにも使用できます。

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